これが合格する得点パターンだ!1(主要3科目に集中しろ!)

宅建試験は2時間で4肢択一の問題を50問
マークシート方式で解答しなければなりません。

そして、年によっても違いはありますが、
だいたい7割得点できれば合格できます。

つまり50問中35問正解する必要がある、
ということになりますね。

問題はその35点を以下に効率よく得点するかという点にあります。

出題される全科目についてまんべんなく
7割得点しようとすると、とても非効率ですし、
そのような得点のとり方は実際無理でしょう。

そこで、効率的な得点の仕方をお教えしましょう。

それは主要3科目に集中することです。

権利関係・宅地建物取引業法・法令上の制限という
主要科目の得点の仕方が一番重要なポイントになります。

例年、権利関係が16問、宅地建物取引業法が16問、
法令上の制限が9問出題されます。

これだけで41点になります。

主要3科目がいかに重要かお分かりいただけるのでは
ないでしょうか。

まずは主要3科目に集中しましょう。


pauzou at 20:00│clip!宅建試験・合格情報 
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