これが合格する得点パターンだ!2(業法で満点を狙い、権利関係で勝負を決めろ!)

主要3科目の効率的な得点パターンについて
お話します。

まず、宅地建物取引業法についてです。

この科目は内容がそう難しくもなく、
条文の数も少ないこともあって
多くの合格者が得点源にしている科目です。

この科目を不得意科目にしてしまうと
合格はおぼつかないでしょう。

例年16問出題されますが、満点を目指しましょう。

少なくとも14,5問は得点したいところです。

次に法令上の制限についてです。

例年9問出題されますが、
都市計画法と建築基準法で、5〜6点になります。

そのほかの法律は出題されても1問ずつなので、
まず、この2科目をしっかりおさえて、
最低6点は取れるようにしておきましょう。

そして、権利関係です。

例年16問出題されます。

宅建業法と並んで出題問数が多い科目です。

ですので、権利関係を得意科目とすることが
できれば一気に合格は近づいてきます。

ただ、権利関係の中心となる民法は
条文が1000を越しますし、
ある程度の論理的な考え方も要求されますので
宅建業法ほど簡単ではありません。
 
一番しっかりとした勉強が要求される科目といえます。

ただ、一度しっかりと理解してしまえば、
暗記なども楽になり、11、12点程度の得点は
狙えるようになるでしょう。

このように主要3科目で
31から33点程度の得点を狙いましょう。










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