宅建試験の出題範囲・出題科目

宅建試験は2時間で4肢択一の問題を
50問解かなければなりません。

この50問の出題科目・出題範囲は
以下の通りです。

(1)土地および建物の権利、権利の変動

この分野から例年16問程度出題されます。

内訳は、民法から12問、借地借家法から2〜3問、
不動産登記法から1〜2問、区分所有法から1問
程度出題されます。

(2)宅地建物取引業法及び同法の関係法令

例年16問出題されます。

(3)土地および建物の法令上の制限

例年9問程度出題されます。

内訳は都市計画法から3問程度、
建築基準法から2〜3問程度、
国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、その他の法令から
各1問程度出題されます。

(4)土地および建物の税に関する法令

例年3問出題されます。

(5)土地および建物の価格評定

例年1問出題されます。

(6)土地の形質、地積、地目および種別 建物の形質、構造および種別

例年1問出題されます。

(7)土地及び建物の需給に関する法令・実務

例年4問出題されます。


★なお、
(6)土地の形質、地積、地目および種別 建物の形質、
構造および種別と

(7)土地及び建物の需給に関する法令・実務

の計5問は

登録講習実施機関が行う登録講習を受講すれば、
免除されます。


★上記配点は平成21年度宅建試験より
変更になる予定です。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

宅建試験・平成21年度宅建試験が変わる!?出題範囲(配点)が変更されます。




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