宅建試験・過去問集・問題集の有効な使い方 2(出題範囲分析編)

今回からは過去問集・問題集の上手な使い方についてです。


これを読めばきっと宅建試験の勉強が
効率的に進むようになりますよ。


まず、今回は出題範囲分析編です。


あなたも宅建試験の出題範囲の広さには
手を焼いていると思います。

この方法を使えば、わずかな時間で
最大限の得点が狙えます。


80対20の法則をご存知ですか?


2割の営業マンが全売り上げの8割を売り上げる。

2割の売れ筋商品が全売り上げの8割を占める。


このようないわゆる80対20の法則が
宅建試験の出題範囲にも該当します。

つまり、わずか2割の範囲から
全出題の8割が出題されるのです。


その2割が分かれば宅建試験の勉強が
効率的になると思いませんか?


この出題範囲の分析には過去問を使ってください。

具体的なやり方ですが、
過去問を解きながら

その問題で問われた部分について
テキストにチェックしていくだけです。

出題範囲が特定の分野に集中していることが分かるでしょう。


チェックがたくさんついている項目ほど
頻出の項目ですから、集中的に勉強しましょう。


以上が出題範囲分析編でした。

次回は時間節約・得点アップ編です。

サイト内容
にほんブログ村
にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ