宅建試験・平成21年度宅建試験が変わる!?出題内容・出題範囲(配点)が変更されます。

平成21年度実施の宅建試験の出題範囲(配点)が変更されることが
財団法人不動産適正取引推進機構のホームページから
明らかになりました。


財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ

【試験の内容の構成変更】というところをご覧下さい。

これだけでは少し分かりにくいかもしれませんが


・宅地建物取引業法及び同法の関係法令の出題が4問増える。

・土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令の出題が

 2問減る。

・土地及び建物についての法令上の制限の出題が1問減る。

・宅地及び建物についての税に関する法令の出題が1問減る。

ことになります。


この変更により

権利関係の問題が例年の16問から14問程度に、

宅地建物取引業法が16問から20問に、

法令上の制限が9問から8問に、

税金の関する問題が3問から2問に

なると思われます。


この変更によりどんなことが予想されるのでしょうか?

以下、私見を述べます。

まず、合格者の正答率が高い科目である
宅地建物取引業法の出題が増えるため、

ますますケアレスミスが致命的に
なってくるでしょう。

また、合格最低点も上がるかもしれません。

宅地建物取引業法の大前提である民法の理解と
宅地建物取引業法の暗記事項の徹底した暗記が
ますます重要になってくると思います。



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