宅建試験・超効率・過去問・活用方法

今回は宅建試験の過去問の効率的な解き方についてです。


まず一回目は問題を読んで、すぐに解答を読みます。

これで、どんな知識がどんな聞かれ方(出題のされ方)を
しているかが分かります。

その際、出題された箇所を教科書などに
マーキングしておくと良いでしょう。

これで、どんな事項が重要で頻出しているのかが分かります。


次に2回目は普通に一番最初から順番に解いていきます。

その際に時間を計りながら解くと緊張感が出て良いでしょう。

また、答えあわせをしたときには、
完全に理解・記憶していて正解したのか、
あやふやだったけれども偶然正解に達したのか、
それとも分からなかったのか
自分なりに○・×・△など印を付けておきましょう。

後で、復習の効率を高めるためです。

なお、印を付ける際には、問題ごとではなく、
肢ごとに付けるようにしましょう。

復習の無駄な時間を省くためです。


3回目からは△や×印がついているものだけ解いていくようにしましょう。

あやふやなものや間違った問題ばかりを解くわけですから、
頭に負荷がかかりとても効率的に勉強ができるはずです。


4回目からもまだ△や×が付いている問題を解いていきましょう。

そして、95%以上の肢に○印が付けば
過去問は一応マスターしたといえるでしょう。


不安な人は最初から全問解きなおしてみてください。


過去問をマスターできれば宅建は合格したも同然です。

自信をもって予想問題や模擬試験を解いてみてください。


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